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らくがきかきかき。しとぴっちゃん。
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    ディアルファルド

    spurblue.6弾目。ディアルファルドを昨晩投稿させていただきました。



    君=アルファルド
    僕=雲=アルファルド
    僕 ≠ 雲 ≠ アルファルド

    一日が終わり際の、でも太陽はまだ沈んでいなくて目が痛いくらい眩しい
    歩き疲れて 外は熱くて 風がときどき吹いてきて
    夏の匂いがまだ残っているあの日に



    空 青 熱い視線
    雲 白 大きくなる
    まぶしくて 両手で覆っても 光が見えるの
    痛い 痛い こんな日は
    早く 早く 過ぎ去ってくれたらな
    みれなくて 目をとじても 時間は進まないの
     
    アルファルド ねぇ聞いて
    地に足着いた 撲はもう君を見つけることができないけど
    そこに居たことは忘れないでおきたいんだ
    「僕はなんども君の名を呼ぶ(I call you in the name of the star)」
    目もあけられないほど どこもかしこもまぶしく見えた
    夏の太陽が一番高いところにいるよ
    今頃世界のむこう側でなに しているんだろう
    空を飛ぶクラゲが何も話してはくれないよ

    暑い 暑い こんな日が
    いつか いつか 恋しくなるのかな
    追いかけて 手を伸ばしても 時間は止まらないの
    アルファルド ねぇ聞いて
    臆病なこの僕を 止めるには 十分すぎる追い風で
    羽のない僕は 飛びかたを 知らないんだ
    「僕は何度も君の名を呼ぶ(I call you in the name of the star)」
    やりきれないほど 記憶ばかりがまぶしく見えた
    夏の太陽が一番遠いところにいるよ
    この手に残ったもの 本当に欲しかったのかな
    海 泳ぐ小鳥がとても羨ましく見えたんだ


    瞳の奥の方が痛むのは
    左の胸の奥の方が痛むのは
    行き場がなくなったこの全てを君のせいにしてもいいのかい

    I call you in the name of the star
    目もあけられないほど どこもかしこもまぶしく見えた
    秋の満月にこの手を伸ばして
    「ぼくは何度も君の名を呼ぶ(I call you in the name of the star)」
    やりきれないほど もう一度 後悔ばかり
    夏の太陽を探しても見つけられなくて
    ずぶ濡れの世界のむこう側でなにしているんだろう
    アルファルド 夏がもう終わるよ
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    サカサマノカサカラ

    大変です。お久しぶりです。
    書くことがたくさんありますが、まずはspurblue.5弾目投稿してました!!!!

    サカサマノカサカラ



    すでにもう2万5千再生いただいておりまして、本当にありがとうございます。



    今回の曲は
    「サカサマノカサカラ ヒトリノキミヘ」
    という自分の中でのイメージでかかせていただきました
    主役は傘ということでここはおひとつ。聞いていただければと思います

    楽曲担当のおあさんのソロも今回はあるので、間奏部分までがっつりと浸っていただきたいなと思います。本当良いです


    歌詞はこちらにも置いておきます。


    毎日の喧噪に どしゃぶりの雨
    何してるんだろうって傘もささずに
    立ち尽くしてみた

    行きかう人が弾いた雨粒も
    足音で跳ねた汚れも 
    あのときこうしていればよかったって
    私の足にこびりついて 今も 挫けそう だよ
     

    どうしてできないんだっていつもアトから後悔
    わかっているのに「わかっていない」ってごめんね
    なんでだろうわたしはどうしてこんなに
    ダメなんだろうって

    この涙をどうかどうかどうか
    すくってはくれませんか
    行き場のないまま何もない地面にただただ落ちていくだけ
    この時間をどうかどうかどうか
    とまってはくれませんか
    だれもいなくていいからずっとひとり このままこうして


    新しい一歩 踏み出そうとしても
    泥だらけの足は重く
    「ありのままの君」の優しさが  
    私の胸をしばりつけて 今も 潰れそう だよ


    なりたい自分になったって いつもアトから後悔
    どこへ向かっても間違いだらけで「どうして」
    答えを探しても 枯れるまで叫んでも
    雨音に消されて


    この涙をどうかどうかどうか ぬぐってはくれませんか
    行き場のない手が すがれない君に ただただ届かないだけ
    この時間をどうかどうかどうか 戻ってはくれませんか
    この気持ちは ここにおいていくから
    いまだけ許して


    震えた手で それでも離さない僕の手を
    冷たい手で それでもすがった君の涙を
    握り返すことも ぬぐうことも 抱きしめることも
    どうして ぼくは できないんだろうって

    この涙をどうかどうかどうか 救ってはくれませんか
    君が流した涙を 僕はためることしかできないけど
    この時間がどうかどうかどうか 君のためになりますように
    下を向いても 空の色と音を伝えられるように

    君の涙を 君の手をどうか…… 救っては差し伸べてはくれませんか
    たった一本の ほんの少しの間 雨をしのげるだけでいいから 
    どうか
    僕のかわりに



    リララリア*

    お久しぶりです3日坊主です!!!!!!
    いろいろ楽しい話を書きたいですが、今回は、おあさんとの楽曲「リララリア*」投稿のご報告です!

    昨日の夜にうpしました!その日のうちにブログかいてました!!寝落ちしました!まる!

    リララリア*の曲紹介といっても、いろいろな媒体で聞いてくださった皆様が、いろんな言葉でこの曲を紹介してくださっているので、 しなくていいや (゚∀゚ )!
    本当にありがとうございます。エゴサファボして幸せになっています。


    このspurblue.にて書かせていただいてるものは、完全に私の趣味で書いたキャラクターから抜粋させていただいております。そちらは後程いつかピクシブしますね。ピクシブピクシブ!
    是非絵をかいてくださったなら私にください。(真顔)



    でもやっぱり、この曲について、少しだけ、いや、たくさん、この場を借りてお話をしたいなぁと思います。
    長くなります。ゴメンナサイ


    この歌詞がおもいついたのが、ひとつの出会いでした。
    私から見たら、その人はすごく魅力のある人たちで、すごいなって思うものばかりで、羨ましくなったり、羨ましいくらいのものをもっているのに、順位やら人気やらで自分を否定して、
    どうせって、思ってるんだと思います。本人ではないからわからないですけど。

    私にとっては羨むくらいすごい人なのに、どうやっても伝わらない現実に、貴方は素敵です。素敵なんですよ。大丈夫。って言いたかった

    でも私がぎゃーぎゃー騒ぎすぎたのかもしれません。
    一番伝えたかった人には、うまく伝わらないまま、お遊びのまま、きれいごとのまま、素敵(笑)のまま、まだまだ力不足だなって思ったり、思わなかったりしますw
    綺麗なモノを目指して描くことはできますけれど、私っていう人間はそんな綺麗なものではないですし。

    どうしてもわかってほしいのに、わかってもらえないっていうのは、はたからみたら、ただの迷惑なのですね。届けたい人に届かないのは、とても悔しいです。


    でも上記のこれは完全に私情ですw
    でもたったこれっぽっちの私で、周りにこんだけすごい人たちが、自分はすごくないって卑下しているんですから、 私のもっともっと広い周りでも、みなさんのまわりでも、あったりしませんか。それが実は自分自身だったりしませんか。

    私には、たとえば自分の作品が穢されたとき、庇ってくれる大事な人がいます。
    何かあった時、何も言ってないのに心配してくれる人がいます。
    叱ってくれたり、ここの世界に連れてきてくれた人がいます。
    自分の作品を褒めてくれて、好きといってくれて、自分の知らないところで、新しい形にして表現してくれる人だっています。
    私はきっとそういう人達のパワーとか輝きとかが私はすげぇって、思うんです。
    「下手くそ」とか、「こんなんですが」っていいますが、すげぇって思うんです。

    星の光って、めっちゃくちゃとおい向こうからの光だから、今光ってても実際はもうそこに星はないかもしれない。なんて言われてるじゃないですか。
    だから、私がすげぇえええ!って思ってるものも、もしかしたら幻想なのかもしれないじゃないですか。幻滅っていうのは、その人への理想をその人に重ねてしまって起こる感情だと思うんですよ。
    でも、自分がすごい綺麗だとおもったものを幻想にはしたくないじゃないですか。
    でもそれってエゴになりますよね


    ・・・人生って難しいですねw

    ということでそこのあなたの、どこか心の小さなところの、ほんのちょっとした、支えになれたらいいなって思いなおして、歌詞も、最初の案とは全く違って書きなおした楽曲です

    もっと、もっと純粋なきれいな女の子が自分に苦しむ誰かを想ったらな曲です。
    輝くあなたへちっぽけな私からです。
    「マジ私輝きとかないからーウケルー」は受け付けません。マジご理解よろしくおねがいします。
    ついで「歌詞www」も受け付けません。もうちき子のHPは5です。トドメ ヨクナイ

    私は、このおあさんの素敵な音楽を聞きながら星見上げてコンビニいけるのが今から楽しみです



    *以下歌詞記載*

    君の流れる音が
    パララリア
    聞こえた気がしたんだ
    小さく ちいさく
    ないているような
    なんて 私の 気のせいですか
    あぁ 世界が君でいろどられてく
    たった一つの君だけの きみのほし
    何億光年離れていても
    みつけるよ みつけられるよ
    だって   ねぇ
    君に伝える方法が
    リララリア
    わからないから 唄にしたよ
    へたくそで それでも
    わらってくれたなら
    それだけで 私は うれしいのです
    あぁ 幾千の星が瞬いても
    きみの輝きをみつけられそうなの
    「何億光年離れた光は
    もう消えて なくなっているかも」
    なんて

    「やんなっちゃう」なんて言わないで
    「わたしなんか」なんて「ほっといて」なんて
    そんな気持ちを否定する私は ギゼンですか?

    あぁ 世界は わたしを残してめぐる
    君が強がって  ふりほどいた手の痛みも
    ぽつりとつぶやいた 優しい想いも
    わすれないように ぎゅっとだきしめて
    何億光年離れた場所から
    私の想いが届くのは あとどれくらいですか
    君と出会って 
    たくさんの光と 自分の無力さを 知りました


    song:初音ミク
    music:おあ
    lyricMV:ちき子
    by spurblue.



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